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バリに来たのは、自分らしく生きたいから・・・・・
いつもキラキラしてる自分でいたいから・・・・・
そうして笑顔の私でいたいから・・・・・
ここは、私の大好きな花たちが咲くバリ
だから私は・・・・・bungaさん
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家のテラスに座っていると、見えるのは真っ青な空。そうして爽やかな風が、庭の木々を揺らしています。どこからともなく聞こえる小鳥たちのさえずり、そうして子供たちの笑い声。太陽の光はキラキラと降り注ぎ、その光に向って庭中の木々が枝を伸ばしています。花々は、ここが自分たちの世界なんだよと言いたげに咲き誇っています。
アッ、風でプルメリアの花が1つポトンと落ちました。
ここは・・・・・バリです・・・・・私が、これから住もうと決めた場所です。
1991年に初めてバリを訪れてから、このバリが大好きになりました。年に一度このバリに来るために、一生懸命仕事をしました。バリに来られない時は、いつもバリを想いました。バリと言う言葉を思い出すだけで、胸が熱くなり、バリがいつも私を支えてくれたように思います。
大好きなバリだから、ここに住めたらな〜って思う事もありました。でもそれは夢。実現しないだろうから、その夢は心の中にしまっておくことにしました。
時が流れ、子供たちも大きくなり、私たち夫婦が自分たちのこれからの生活を考えなければならなくなった時、主人の口から、私の体のためにもバリで住もうと言われました。でもそんなに簡単に実行出来る訳がありません。そのためにはクリヤーして行かなければならない事が山のようにあります。3年と言う時間をかけてひとつずつクリヤーしていって、2008年3月18日にバリに移ることになりました。
バリへ移ると決めてから、何よりも支えとなったのはいつも私たちを励ましてくれた息子たちと、私たち夫婦のバリへ移ると言う決意を快く許してくれた私の両親と妹がいてくれたからです。そうして沢山の人の温かさと優しさのお陰で、私たちはバリへ移って来る事が出来ました・・・・・本当にありがとうございます。
そうそう、初めて私のこのHPを訪れて下さった方には、何故私がbungaさんと言う名前なのかが判りませんよね〜
あのね、bunga(ブンガと読みます)とは、インドネシア語で「花」なんです。花とバリが大好きで立ち上げた私のHPのタイトルはTaman-Bunga(タマン・ブンガ)・・・意味は花たちの庭。そうしてその時から私の名前はbungaさんとなりました。
あのね、今バリで暮らし始めてから、バリの人たちが私のことをbungaって呼んでくれています。勿論日本の名前はあるけれど、やっぱりインドネシア語のbungaのほうが呼びやすいのかな〜だからね、バリへ来ても私は・・・・・bungaさんです。
まだまだ慣れないバリの生活です。きっと色んな事があるでしょう。でも私は一人じゃなく、愛する旦さんと一緒です。これから、自分らしくキラキラ光りながら、つつましやかなバリの生活を送って行きたいと思います。そうして何時も笑顔のbungaさんでいるつもりです。
どうかバリへお越しの際には、bungaさんの笑顔に会いに来て下さいね〜
2008年4月19日
バリの風の中から・・・bunga
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